最近は5月病よりも6月病が増えている?6月病って何なのよー!tomo

健康・美容

最近は5月病よりも6月病が増えている?6月病って何なのよー!tomo

6月病についてと、6月病の対策についてご紹介します。

どっかの情報誌で読んだのだけれども6月病?
5月が近くなると耳にすることの増える、5月病。
最近では、5月病ではなく6月病になる人が増えていると言われているんですよ。

6月病とはどんなものなのでしょうか?
6月病についてと、6月病の対策についてご紹介します。

★6月病ってどんなものなの?

6月病とは、昔から言われている5月病に似た症状が現われるものです。
・春は、進学、就職、引っ越しなど、環境が変わることの多い季節です。
・環境が変わることによって、人間関係や生活習慣なども大きく変化しますね。
・環境の変化に体と心がうまく対応できないと、いろんな不調を起こしやすくなってしまいます。

6月病の症状には、やる気がでない、考えがネガティブになってしまう、気分が憂鬱になるなどの精神的なもの。

体がだるい、頭痛がする、食欲の低下、下痢、便秘、朝起きられないなどの身体的なものがあります。

6月病は、誰もがなる可能性のあるものだと言われています。

★6月病を防ぐためにはどうすればいい?

社会で生きていくうえで、環境の変化を避けることはできませんけど、どうしても我慢しなければいけない場面もありますね。

6月病を防ぐためには、できるだけストレスを溜めないようにすることが大切ですね。
・ストレスがあると、精神的・身体的に悪影響を与えて6月病になりやすくなってしまいます。
・心と体が疲れていると感じたら、できるだけ休息をとって心と体を休ませてあげましょう。
・心を許せる家族や友人とゆったりと過ごすのもオススメですよ。
・趣味やペットに癒してもらうのもいいですね。
・ストレスに強い体をつくるには、体を健康に保つことが効果的です。
・そのためにも、栄養バランスのいい食事と質の高い睡眠をとるようにしましょう。

できるだけ規則正しい生活を送るようにしてくださいね。
・オンとオフを区別して、プライベートを充実させることもオススメですよ。

★6月病になってしまったらどうする?

6月病の症状があり、日常生活にも支障が出てしまう場合には、自分一人で悩まないようにしましょうね。

信頼できる家族や友人に話を聞いてもらうのもいいですし、心療内科に相談するのもオススメです。
・プロに相談することで、早く症状を改善することが期待できます。
・心療内科では、カウンセリングや薬物治療など、症状に合わせて対応してもらうことができますよ。
・6月病かも?と思ったら、早めに対処するようにしましょう。

無理は禁物です。
自分を大切にしてあげてくださいね。

何かのお役に立てれば嬉しいです。

旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸
1
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ